黄色い鼻水がでる原因!ホントのワケとは!?

[健康・美容]

鼻水が止まらない!あ縲怐Aスッキリした縲怩「!
 
風邪や花粉症など鼻水がでて、止まらないってことありますよね。鼻をかんでもかんでもでてくる鼻水。でも、鼻をかんでばかりいると鼻の下が赤くなったりして、痛いんですよね縲怐B

私は、ハウスダストに対してのアレルギーがあるので、掃除をするとくしゃみや鼻水がなかなか止まらなくて、イライラしちゃいます。

でもたまに透明の鼻水じゃなくて、黄色の鼻水がでることがあるんです、私。

 
えっ、黄色い鼻水!?

 
そこで今回は、なぜ黄色い鼻水がでるんだろう?と疑問に思い、調べてみました!
 
 

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っとその前に・・・

そもそも鼻水ってなんででるのでしょうか?まずは鼻水がでる原因について一緒に見ていき、そして黄色い鼻水がでる原因について見ていきましょう!

 

鼻水ってなんででるの?

 
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鼻水がでる理由は次の3つがあります。
 

  • 乾燥から身を守る
  • 体温調整する
  • 風邪やアレルゲンなどの異物に対抗する
  •  
    では一つづつ見ていきましょう!

    乾燥から身を守る

    人間は、なんと・・・一日平均約1リットルの鼻水が出ています。

    でも、そのほとんどが知らない間に、喉の方へ流れているので、鼻をかむ必要もありません。

    ではなぜこんなにも大量の鼻水がでるのか?
    それは「乾燥」から身を守るため、鼻から空気を取り入れる際に、その空気を加湿し体内に取り込めるようになっているのです。

     
    こんなにも大量の鼻水がでていたとは、ビックリですね!(◎_◎;)

    体温調整する

    寒い時に鼻水がたくさん出るという経験ありませんか?

    それは人間は息を吸う時に、なるべくその空気を温めてから、体内に取り込むという仕組みがあります。冷たい空気に触れると、鼻が反応して鼻腔内の毛細血管を広げるのです。

    たくさんの血液が鼻に集中することによって、鼻を通る空気をあたため、体温調整をしてくれているのです。

     
    たしかに、ダイレクトに冷たい空気が体に入ってきたら、身体も冷えるし臓器とかにも影響ありそうですもんね。

     

    風邪やアレルゲンなどの異物に対抗する

    大気中の菌や、アレルゲン(ダニや花粉など)が体内に入る時、人間の鼻はなんとかしてそれらを体の外へと排出しようとします。
    風邪をひいた時やアレルギー反応による鼻炎は、どちらも「サラサラとした透明な鼻水」と一緒に、体の外へとアレルゲンなどの異物を流しだしてくれているのです。

     

    ここまで鼻水がでる原因について見てきました!では、黄色い鼻水はなぜでるのでしょうか?
     
     

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    黄色い鼻水ってなんででるの?

     
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    身体が風邪のウイルスと戦うときに、体内の白血球が侵入した菌やウイルスをやっつけようと働いてくれるのです。

    この戦いのときに、白血球とウィルスの残骸が鼻の中に残ります。つまり、です。この膿が黄色で鼻水と混ざって、黄色い鼻水となるというわけです。

    なので、一般的には黄色い鼻水がでることは悪いことではなく、白血球がウイルスと戦ってくれたという証拠なのです。

    風邪をひいたとき、ひき始めは透明のサラサラとした鼻水がでますよね。そして、治っていく過程で黄色いネバネバした鼻水に変化していくのです。

    透明なサラサラとした鼻水→透明なネバネバした鼻水→黄色いネバネバした鼻水

    このように鼻水の状態が変化しながら風邪が治っていきます。

    ただし、黄色い鼻水は副鼻腔炎の場合もありますので注意が必要です!
     

    副鼻腔炎とは、次の症状がでます

  • 鼻づまり
  • 頭痛
  • 黄色いネバネバした鼻水がでる
  • 鼻の奥が痛い
  •  
    副鼻腔炎は風邪が長引くことによって発症することが多く、鼻の奥にたまった鼻水が、そのまま副鼻腔の中にとどまり、炎症を引き起こすことをいいます。
    風邪っぽい症状が続き、鼻周りが痛かったりする場合は、副鼻腔炎の可能性があるので、耳鼻科で診てもらいましょう!

    ここまで黄色い鼻水がでる原因について見てきました!黄色い鼻水以外に他にも注意が必要な鼻水があります。
    それは、緑色の鼻水です。
     

    緑色の鼻水ってなんででるの?

    鼻水が緑色のときは、風邪がひどくなって膿が増えてしまうことによって、黄色から緑色の鼻水に変化したということです。
    決して治りかけのサインではありません。

    鼻水はすすりたくなることもありますが、すすったりしてはダメです!鼻水をすするということは、菌を体内に入れているということです。
    ウイルスなどの異物を体内から排出しようと白血球が戦ってくれているので、すすって体内に入れちゃうのは風邪を進行させる原因になります。

    なので強く鼻をかまないようにして、こまめに鼻をかみましょう。

    また、鼻水が緑色に変化するということは、黄色い鼻水よりも副鼻腔炎である可能性が高くなるので、注意しましょう。

    副鼻腔炎は、自然に治るものから手術が必要なものまであり、その症状にあった治療が必要になってくるので、早めに耳鼻科で診てもらうといいですよ。

     
    片方だけ鼻づまりがおきる原因については、こちらの記事を参考にしてくださいね♪

    鼻づまりの原因!片方だけつまるならこの4つを疑え!?
     

    最後に

    いかがでしたでしょうか?

    鼻水がでる原因は、次の3つでしたね。
     

  • 乾燥から身を守る
  • 体温調整する
  • 風邪やアレルゲンなどの異物に対抗する
  •  
    そして黄色い鼻水がでるのは、身体が風邪のウイルスと戦うときに、体内の白血球が侵入した菌やウイルスをやっつけようと働いてくれているからで、
    その戦いで白血球とウィルスの残骸が膿となって鼻の中に残り、この膿が鼻水と混ざって、黄色い鼻水になるということでしたね。

    黄色い鼻水の正体が膿だったとは初めて知りましたが、一生懸命ウイルスと戦ってくれている証拠ですね。何気なく普段鼻をかんでいますが、身体のしくみって知らないことがまだまだあるし、なんだか神秘的だな縲怩チて思いました。

    ただし、黄色い鼻水は風邪の治りかけとは限らず、副鼻腔炎の可能性もあるので、心配なら早めに耳鼻科を受診することが大切です♪

     
     

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