朝早起きする方法!8つのポイントでスッキリ目覚めよう!

[健康・美容]

どうしても朝起きられない!起きてもなんだかスッキリしない!

 
そうですよね縲怐A布団の中は温かくて気持ちいいから、ついつい二度寝しちゃうっていう方もいるのではないでしょうか。

朝は、どうしても忙しくてバタバタしがちなので、ゆっくりと余裕をもって過ごしたいですよね縲怐B

 
会社や学校がある日は、二度寝したらもしかしたら遅刻してしまうかもしれません。イヤイヤ起きるよりもスッキリとした目覚めが理想ですよね縲怐B
そのほうが充実した1日が送れると思いませんか?
 
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そこで今回は、朝早起きする方法について調べてみました!朝が苦手な方は参考にしてみてくださいね♪

 
 

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朝スッキリと目を覚ます方法

朝スッキリと目を覚ます方法には、どんなものがあるのでしょうか?
 

  • 目覚まし時計のスヌーズ機能は使わずに起きる
  • 休日も早く起きる
  • 朝起きてからやる日課を決める
  • 体内時計をリセットする
  • 早起きした自分へのご褒美を用意する
  • ベットの配置を変える
  • 目覚まし時計を遠くへ置く
  • 90分サイクルで起きる時間を決める
  •  
    では、一つづつ詳しく見ていきましょう!
     

    目覚まし時計のスヌーズ機能は使わずに起きる

     
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    朝なかなか起きられないという方は、もしかして目覚まし時計のスヌーズ機能を使っていませんか?スヌーズ機能を使うと、ついついあと5分寝かせて縲怩ニ、いつまでもぐずぐずと布団の中にとどまってしまいます。これでは、早起きなどできませんよね。

    スヌーズ機能を利用すると、あと何分寝れるな縲怩チて甘えがでてしまうので逆効果です。

    なので、スヌーズ機能を使うのはやめましょう!
     

    休日も早く起きる

    会社や学校に遅刻しないために早起きしよう!と考えるのが普通ですよね。そして、休日の日は目覚ましもセットせずに起きたい時間に起きるという方もいるかもしれません。

    でも、これでは早起きの習慣はなかなか身につきませんよ。ダラダラした習慣が身体にしみついているのに、急に習慣を変えるのは難しいものです。

     

    子供の頃、遠足の日はワクワクしていつもよりも早く起きた経験ありませんか?人間っておもしろいもので、平日だと学校や会社に行かないといけないので、ゆううつだな縲怩ニいう気持ちが無意識にでてきてなかなか起きれないものですが、今日は休みだ!何しようかな縲怩ニ考えていると、ふだんより早く目が覚めてしまうことも少なくありません。

    この心理を利用して、休日もいつも通りに起きることをまずは習慣としてしまいましょう。

    習慣になってくれば、平日も早く起きれると思いますよ。
     

    朝起きてからやる日課を決める

    なんでもいいのですが、例えば犬を飼っている方なら、朝散歩に連れて行くとか、朝シャワーを浴びるとか、植物に水をあげるとか・・・

    どれも大変気持ちの良いことなので、その気持ちよさを何度か体感すれば「よし、あの気持ちよさを味わうために、明日もいつもより20分早く起きよう」という気になると思いますよ。

     
     

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    体内時計をリセットする

    人間の体は、25時間サイクルでできています。でも1日は24時間ですよね。この1時間の誤差を調節するのが体内時計の役割なのです。

    私たちの体は、朝太陽の光を浴びることによって、メラトニンというホルモンが分泌されます。このメラトニンは、睡眠を促すホルモンなので昼間に外で体を動かしたりすることによって、夜にメラトニンが多く分泌されて眠くなるのです。

     
    朝太陽の光を浴びることが体内時計を1時間早めるリセットボタンを押しているんですね。

     

    早起きした自分へのご褒美を用意する

     
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    朝起きてイライラすることがあると、それだけで朝起きるのがゆううつになってしまいます。
    休日に朝早くからどこかへお出かけするような楽しいことがある時は、早く起きるのは全く苦痛ではありませんよね。

    むしろ、ワクワクしながら飛び起きてしまいませんか?

    つまり楽しいことを朝起きてから行うようにすれば、毎朝の目覚めが良くなります。趣味をする時間にあてるとか、大好きな食べ物を食べるとか・・・

    朝早く起きて自分が大好きなことをやるようにすれば、早起きもつらくはなくなると思いますよ♪

     

    ベットの配置を変える

     
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    電気を消して寝ると、朝起きたとき最初に浴びるのは太陽の光ですよね?
    なので、可能な限りベットを太陽の光が入り込む窓際におくと、早起きにつながりますよ。

    できればカーテンも開けて寝るのがベストです!

     

    目覚まし時計を遠くへ置く

    目覚ましやアラームを使用しているのなら、枕元など手の届くところには置かないようにしましょう!すぐ止めてしまえるから・・・手の届くところにあると二度寝の大きな原因となります。

    目覚まし時計を手の届かないところに置くということは、止めるにはベットをでないといけませんよね。遠くに置けば、二度寝の可能性を低くする事ができますね。

     

    90分サイクルで起きる時間を決める

    眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠とよばれる2種類のものがあります。です。一度は耳にしたことがありますよね。

    簡単に説明すると、レム睡眠は眠っていても深くは眠っていないので、脳は覚醒しています。夢を見ているのはレム睡眠の時です。

    一方ノンレム睡眠は、熟睡している状態のことをいいます。

     

    このレム睡眠とノンレム睡眠はそれぞれ約90分をひとつの単位として、繰り返されています。なので、長時間眠ってもよく眠った気がしない、頭がすっきりしないのは、脳の睡眠のサイクルと、実際の睡眠時間が合ってない証拠なのです。これではどれだけ寝ても眠くなってしまいますね。

    この90分のサイクルを利用して、起きる時間を逆算して決めましょう!

     

    例えば、朝5時に起きたい場合は・・・

    21時30分・23時・24時半に寝るとスッキリ目覚めるというわけです。適切な睡眠時間は人によって個人差があるので、寝る時間を調節して自分に合った睡眠時間を探してみましょう♪

    最後に

    いかがでしたでしょうか?

    早起きするには8つのポイントがありましたね。
     

  • 目覚まし時計のスヌーズ機能は使わずに起きる
  • 休日も早く起きる
  • 朝起きてからやる日課を決める
  • 体内時計をリセットする
  • 早起きした自分へのご褒美を用意する
  • ベットの配置を変える
  • 目覚まし時計を遠くへ置く
  • 90分サイクルで起きる時間を決める
  •  
    全てを一度にやろうとすると大変ですが、できることから少しずつ実践して、早起きの習慣を身につけましょう!

    1日は24時間。時間は無限ではなくて有限です。ですから、有意義に使いたいですね♪

     
     

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